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こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

民話の里として知られる若竹千佐子さんの出身地は遠野市です。

「おらおらでひとりいぐも」が昨夏、文芸賞を受賞したことを記念して作品の紹介コーナーを設けた市立図書館では17日朝、

受賞を祝う職員手づくりの横断幕が掲げられた。

なんと、芥川賞を受賞したのです。

「夫の突然死」が作品執筆の動機だったのです。

遠野市は、民話の故郷としてなじみの観光地です。

ここでは、遠野観光モデルコース案内し、川賞受賞・佐竹さんの出身地の魅力と周辺散策を案内します。


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遠野観光と周辺コース案内・魅力とは?

遠野観光モデルコースは、「遠野周遊コース」として、遠野市観光協会から推奨されえおります。

① カッパ淵:観光時間目安:約20分です。


◆ アクセス:恩徳・一の渡行バス25分伝承園前より徒歩5分

     駅前には、レンタサイクルもある。

土淵町の常堅寺裏を流れる小川の淵にはカッパが多く住んでいて、人々を驚かし、いたずらをしたといわれています。

淵の岸辺には、カッパ神を祀った小さな祠があり、子持ちの女性がお乳が出るようにと願ををかけるとかなうといわれています。

幅2~3mの川原には、夫婦のカッパが鎮座する祠があり、拝むと胸が大きくなるという噂も。

<徒歩で移動:約5分>

② 伝承園:観光時間目安:約100分です。

◆ アクセス:遠野駅より早地峰バスで25分足洗川バス停下車、徒歩3分(約1時間に1便)遠野地方の農家のかつての生活様式を再現し

伝承行事、昔話、民芸品の製作・実演などが体験できます。

民話と伝説の里、遠野自然と共に生きた人々の暮らしを垣間見ることが出来ます。

<車で移動:約10分>

③ 遠野市立博物館:観光時間目安:約50分です。


柳田國男の「遠野物語」で一躍有名になった遠野についてわかりやすく学べる博物館。

「遠野物語の世界」、「遠野人・風土・文化」、「遠野物語と現在」の3つのテーマに沿って、さまざまな趣向を凝らし展示している。

◆ 開館時間:午前9時~午後5時(入館受付は、午後4時30分まで)

◆ 入館料:(個人)300円 (団体)1人:250円

◆ アクセス:JR遠野駅下車 徒歩約9分(0.7km)

◆ 地図

        

<徒歩で移動:約10分>

④ とおの物語の館:観光時間目安:約65分です。

◆ アクセス:JR遠野駅から徒歩7分昔話を映像や音声で楽しむことができる「昔話蔵」や、

語り部による昔話を聞くことができる劇場「遠野座」などのほか、お食事処やギフトショップも充実。

見て、聞いて、食べて遠野をまるごと満喫できます。

<車で移動:約10分>

➄ 卯子酉様(うねどりさま):観光時間目安:約20分です。

◆ アクセス:遠野駅から約2.5Km 車で5分 自転車で15分 駐車場あります。

恋愛の神様としてカップルがよく訪れるのが、この小さな祠です。

境内の無人売店で売っている赤い布を、左手だけで木に結ぶことができれば、恋人と結ばれるというご利益が!

<車で移動:約10分>

⑤  五百羅漢:観光時間目安:約30分です。

◆ アクセス:遠野駅から約3Km 車で8分と徒歩10分 駐車場あります。

今から200年余り前に東北地方を襲ったたび重なる大飢餓は、遠野の人々にも相当な被害をもたらしました。

大慈寺の義山和尚が、多くの犠牲者を供養するために、自然の花崗岩に五百体の羅漢像彫ったといいます。

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芥川賞作品「おらおらでひとりいぐも」執筆動機は?

主婦の若竹さんが芥川賞「おらおらでひとりいぐも」に決定した。

若竹さんは、 岩手の遠野出身 千葉の木更津在住 だそうだ。

岩手遠野といえば、宮沢賢治と思っていたら、やっぱり。

宮沢賢治「永訣の朝」にある「Ora Orade Shitori egumo」のもじりのようだ。

若竹さんの作品の執筆動機は、「夫の突然死」だったのです、「夫の死をきっかけに発見したことをどうしても書きたい、

これを書かずには前に進めないと言う気持ちで書いた作品です。

夫も喜んでくれているともいます。」

と。若竹千佐子さんが自ら語っているのです。

若竹さんの長男が次のように語っております。

「父と母はとても仲のいい夫婦した。

父は自営業で、家計を支える便りが絵のある人。

そんな父を亡くし、母は泣いてばかりの日々を過ごしていました。

そんな姿を見て、『どこにいても寂しいんだったら、前から通いたいと言っていた小説洋室に行ってみたら?』と声を掛けたのです。」

このことがキッカケで、その才能を発揮し、今回の受賞にいたったのです。

史上2番目の高齢受賞となったのです。

若竹さんは、55歳で本格的に小説を書き始めた遅咲きなのです。

現在は63歳になられ、受賞作は「おらおらでひとりいぐも」で、74歳の主人公が、夫を喪ったかなしみや孤独を抱え、

新しい生き方を模索するさまを東北弁を交えて描いたものです。

若竹さんの言葉が印象的です。

「何か新しいことを始めるのに遅いなんてことは絶対にありません。

『これをやらなければ・・・』と言う強い思いがあれば、年齢を理由に自分の気持ちにフタをするようなことはせず、後はただやるだけだと思います。」

この言葉は、高齢化社会の到来している現在の“人生の道しるべ”になり、“自分は自分で一人生きていく”人への応援歌となるのです。

まとめ

いかがでいたか?

遠野市は昔から“民話の故郷”として有名で多くの観光客が訪れております。

北上山系の盆地の農業村です。こんなところから、芥川賞作家が生まれたのです。

一度は訪れて見る価値がありますよ!

◆ 遠野観光モデルコースのあんないです。

◆ 周辺コースには魅力的観光とがたくさんあります。

◆ 芥川作家の若竹さんを産んだ“民話の里”が都おのです。

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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