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こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

 

ダイエットのやりすぎて体を壊してしまう人は少なくありませんが、ダイエットを行う際には知っておきたいことがあります。

その時はいいかもしれませんが、体に負担のかかるやり方でのダイエットは、リバウンドがしやすくて、結果的に太ってしまったりします。

体重が減った瞬間はいいかもしれませんが、すぐに元通りになってしまってはダイエットをしている意味がありません。

正しいダイエットの方法を実践しましょう。

ここでは、リバウンドの原因・対策・痩せ方に迫ってみました。

リバウンドとは?

「リバウンド」とは、ダイエットをしてそれを辞めた後に、体重がダイエット前の水準に戻ったり、あるいはそれ以上に増えてしまったりする現象を指します。

ダイエットをしてもリバウンドしてしまい、またダイエットを始める・・・というようなことを続けていると、だんだん身体が太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

リバウンドの原因とは?

 

大きな理由として、「無理な食事制限」が挙げられます。

極端に食べる量を減らしたり、食事を抜いたりすることによって、一時的には体重が減ることもありますが長期的に見ると身体が太りやすい状態、すなわちリバウンドしやすい状態になってしまうのです。

そうなる理由は、大きく分けて2つと生活習慣の変化があると考えられます。

<原因-1> 人間にはホメオスタシス(恒常性)と呼ばれる機能が備わっています。

🔸 人間にとって最適な37度前後で体温を一定に保とうとします。

🔸 血糖値や体重などもこのホメオスタシス(恒常性)の機能が働くようになっています ダイエットにより食事の摂取量が極端に減ると、身体が「飢餓状態である」と認識し、少ないエネルギーをより効率的に利用して今までと同じように活動しようとします。

ダイエットを辞めて、急に食事の摂取量を増やすと、「身体が飢餓状態である」と認識しているホメオスタシス(恒常性)はまだ有効に働くため、摂取エネルギーに対して過剰に脂肪として蓄積し、加えてエネルギー消費を抑制してしまいます。

<原因-2> 「レプチン」と呼ばれる脂肪細胞から分泌されるホルモンの働きです。

🔸 ダイエットにより食事量が減ると、レプチンの分泌量も減ってしまうため、満腹感を得にくくなるだけでなく、脂肪も分解されにくくなります。

食事量を戻せばレプチンの分泌量も徐々に増えていきます。

その間は満腹感を感じにくいため食事量が増えやすく、脂肪の分解機能も低下しているので、リバウンドしやすくなります。

<原因-3> 体を動かしている筋肉が弱くなり、栄養が十分ではなくなると、リバウンドしやすくなってしまいます。

他にも睡眠不足や間食など、ダイエットを辞めたことで生活習慣が変化し、太りやすくなることがあります。

度々リバウンドをしていると、だんだんとダイエットが難しい体質になっていきますので、そうなる前に手を打たなければいけません。

筋肉の量が少なくなると、リバウンドがしやすくなります。 逆に言えば、筋肉が適度につくことで、脂肪は燃えやすくなります。

リバウンドを防ぐには?

<リバウンド防止法-1>

🔸 無理な食事制限をせず、よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激する!

まずは無理な食事制限で一気に体重を減らそうとするのではなく、脂肪になりやすい炭水化物や脂質などを多く含む食べ物を少しずつ減らしながら、野菜などの低カロリーな食べ物もしっかり摂るようにしましょう。

加えて食べる時に噛む回数を増やすことによって、少ない量でも満腹中枢が刺激され、満腹感を感じやすくなります。

<リバウンド防止法-2>

🔸 無理のない運動を取り入れ、ダイエットが終わった後も習慣に!

沢山食べても体重が増えにくい体になるためには、筋トレなどで体に十分な筋肉をふやすことです。

手始めに、近所のウォーキングなど、軽くできる運動をすることで、体を楽に動かすために必要なだけの筋肉が多くついていきます。

ダイエットを目的として筋肉増強をはかるのであれば、それほど激しい運動をする必要はなく、ウォーキングをするくらいで事足ります。

全身の筋肉を使う運動をすることで、バランスのよい筋肉増強効果が得られますので、ダイエット後のリバウンドを効果的に防ぐことができます。

全身を使った運動をして、太ももや背中、胸など、面積の大きい筋肉を積極的に使うようにしていきましょう。

食事の量を減らして激やせをするより、運動を主体にしたダイエットのほうが、体にはいいものです。

ネットの皆さんは?

🔸 科学的にやさしいおかあさんになるために「怒ってはいけないと、思ってはいけない」があると考えている。 「シロクマのことを考えてはいけない」と言われると、考えてしまうように、禁欲によるダイエットにリバウンドがつきもののように、「抑圧による制御は、逆効果」の説を私は採用する。

🔸 48㌔から58㌔まで リバウンド(っ_•。`) 醜いの嫌なので また頑張る˚˙༓࿇

🔸  みなさーん!僕ダイエットしました!!免疫力も良くなって、すごく健康になったでしょ?でも本当怖いのは…あの時、本当にあんなんだった?よく思い出せない…今回は必ず維持するよう頑張ってみる〜 ↓ どなた…ですか?トントントン もう最短期間リバウンド挑戦しようよヒョン

🔸 ダイエット上手くいってないです リバウンドもしました でも沢山経験した怒りをダイエットにぶつけて頑張ります

🔸 片付けていこう、ひとつひとつ。 モノも気持ちも問題も。 この場合の「ひとつひとつ」は” 少しずつ” ではなくて、” しっかり向き合う “という意味です。 リバウンド、したくない。 後悔も、したくない。 多くみても残りの人生70年。毎年笑って桜が見たい! 心も体も健康でいたいものです。

まとめ

いかがでしたか? ダイエットの大敵・リバウンドは、「無理をすること」から起こりやすくなっていると考えてみましょう。

「リバウンド」の起こる仕組みを理解し、目標体重まで減ったからダ、イエットを辞めて食べる量を増やしたり運動をしなくなったりするのではなく、理想の体重・体型をキープするために、生活習慣や生活の中でできる運動について、今一度見直してみると良いかもしれません

 

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