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オーバーウエイトは生活習慣病を引き起こす 原因になります。

自分の適正体重を知って、それを維持していく ことが健康づくりには大切です。

ここでは、適正体重とダイエット・メタボ関係に 迫ってみました。

適正体重とは?

適正体重とは、「BMI 22」となる体重をさします。

これは、「BMI 22」となる体重が、統計的にみて、 いちばん病気にかかりにくい体格であること によります。

適正体重の求め方は?

身長(m)×身長(m)×22=適正体重

たとえば、1m70cmの方なら 1.7 ×1.7×22 = 63.5863.58kg が適正体重となります。

BMI(Body Mass Index)というのが、上記計算式の22に相当します。

一般的に、BMI値が25を超えると 危険信号になります。

⒙,5以下は“痩せすぎになります。

” ダイエットを痩せることと直結させて考える ものではありません。

その人にとって健康にいい体重になることが ダイエットの元来の姿であり、ダイエットは 痩せることという考え方は一面的なものです。

 

実際、肥満が原因で体調を崩したり、さまざまな病気にかかる人が多いようです。

ダイエットによって痩せることで、余分な脂肪を 燃やして健康的な体になることは大事なことです。

ダイエットをする時は、適正体重まで痩せる目標にするといいでしょう。

それ以後のダイエットは、適正体重から逸脱 しないようにすることです。

メタボリックシンドロームは?

メタボリックの問題は社会問題になりつつあり、 大人の男性は半数がメタボだというほどです。

体重はともかく腹部の体脂肪率ばかり多いという人もいます。

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪が増え、 生活習慣病や血管の病気になりやすくなっている 状態をいいます。

動脈硬化が進行すると、日本人の死因で多い 急性心筋梗塞や脳卒中などの血管性病変を発症 するリスクが高まります。

メタボリックシンドロームは、こうした重篤な病気の 予備軍を早期段階で発見・治療したり、予防したり するために設定されている病名です。

メタボ判定基準は?

日本におけるメタボリックシンドロームの基準は、

🔸 第一に腹囲が男性で85㎝、女性で90㎝を越えていることが必須項目となります。

🔸 加えて、以下の3点のうち2点以上が 当てはまると、メタボリックシンドロームと診断されます。

 ・血清脂質の中性脂肪(トリグリセリド) 150㎎/dL以上

 ・またはHDLコレステロール値が40㎎/dL未満、あるいはその両方

 ・血圧収縮期130mmHg以上または拡張期85mmHg以上、あるいはその両方

 ・血糖空腹時血糖値が110㎎/dL以上

健康的生活習慣を作る!

健康的な体質を維持するには、ダイエットでメタボを解消することもとても重要です。

ダイエットの方法は一つではありませんし、つねに正しいダイエット方法で行うことがとても重要です。

 

ダイエットで痩せる必要がある人は、適正体重より今の体重が多すぎるという人です。

うまく適正体重までダイエットで痩せたら、現状維持を保つための生活習慣を作り上げていくことで、減量後の体重を上手に維持して いくことができます。

まとめ

いかがでしたか?

マグネシウムの摂取が不足すると、促進の 原動力が減るためエネルギー代謝が鈍くなり、 糖代謝異常が生じます。

また、メタボリックシンドロームに特徴的な脂質代謝異常も引き起こすことが分かっています。

「適正体重」「メタボリックシンドローム」を理解し、健康的生活習慣を手に入れてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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