Pocket

ダイエットを頑張っている人の多くは、 運動をしたり、摂取カロリーを減らしたりしています。

ダイエットは、きちんとした方法でやらな ければ健康を損ねる可能性もあります。

ここでは、摂取カロリーと、消費カロリーの バランスに迫ってみました。

摂取カロリーと、消費カロリーのバランスが重要?

摂取カロリーと、消費カロリーのバランスを調整することが、ダイエットをする時には重要になります。

理論的には、摂取するカロリーよりも消費するカロリーが大きければ、ダイエット することが可能なのです。

つまり、特に食事の量を減らさずとも、消費カロリーのほうが多くなるように運動をたくさんすれば、結果的にダイエットが できます。

いずれにしても一番大切なことは、無理なく続けられる自分に合ったダイエット方法を見つけることです。

1日に必要なカロリーは年齢や性別、日ごろの活動度合いによっても異なります。

ダイエットと運動量

一日の運動量を増やし、たくさんのカロリーを使ってしまうことで、ダイエットができます。

運動にもいくつかの種類がありますが、無酸素運動は筋肉を増強する効果があり、筋肉量が増えるとダイエットがしやすくなります

ダイエットと食事量

どうしても運動は避けたいという人は、毎日の食事量を減らすことで、スムーズに体重を減らすことが可能です。

摂取するカロリーを少なくするために、一日中何も食べないというのはかえって食欲を増進して、失敗する原因になってしまいます。

短期間で休息な減量は体によくありませんので、食事を減らす場合でも、段階的に量を制限していくようにしましょう。

ダイエットを初めるのであれば、継続できる方法を選択することが、ダイエット成功の近道です。

基礎代謝量の基準は?

 

参考までに「日本人の食事摂取基準(2015年版)」

に記載されている基礎代謝量は、以下のように記されています。

18~29歳男性1,520kcal

18~29歳女性1,110kcal

30~40代男性1,530kcal

30~40代女性1,150kcal

50~60代男性1,400kcal

50~60代女性1,100kcal

70代~ 男性1,290kcal

70代~ 女性1,020kcal

(食事摂取基準は2020年に改訂予定なので、数値が変わる可能性があります)

健康な方であれば、最低でも

・男性は1,400kcal以上、

・女性の場合1,000kcal以上

は摂取すべきです。

 

加えて、一日の必要エネルギー量は、基礎代謝量に活動量が追加されたものになりますので、

・デスクワーク中心で体を動かさない生活の方は+500kcal程度、

・スポーツを毎日する習慣がある方なら+1,000kcalが活動量となります。

エネルギー制限をする場合は、この活動量分のエネルギーの範囲内でコントロールしましょう。

  (出典:https://brand.taisho.co.jp/)

まとめ

いかがでしたか?

ここでは、

「摂取カロリーと、消費カロリーのバランスの重要性」

「基礎代謝量の基準」

についての基礎情報をまとめました。

カロリーの減らしすぎは筋肉や体力を低下させる危険性があります。

自分の体格や基礎代謝量の把握をし、活動量に合った健康的なカロリーコントロールをしましょう。

これを参考にし、貴方のヒントになれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


スポンサーリンク