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新型コロナ禍による自粛生活で食生活は乱れ、

すっかり運動不足に。

ただでさえ肥満気味の体がよりふくらんでいく……

そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?

けれど、この状況を逆手にとり、いい機会と

みなすこともできるはず 。

ここでは、「コロナ太り解消」の方策に迫ってみました?

コロナ太りとは?その共通点は?

新型コロナウイルスの感染拡大により、

首都圏を中心に本格的な外出自粛要請が

出され、 家で過ごすことが多くなったこの頃。

また、4月7日には緊急事態宣言が発令され、

状況はさらに深刻化。 家に引きこもって

生活をする…という今までに ない

「自粛生活」が始まっています。

実はもう既に「コロナ太り」が始まって

いるそう…。

当てはまる項目がないか、チェックして!

🔸【共通点‐1】:「体重を記録していない人」

         コロナ太りになりやすい。

体重入力が週に2回未満の人は、

3月後半 から他の人に比べて顕著に

体重が増加しており、 1ヶ月弱で約1㎏の

体重増加が見られました。

歩数などが減少し運動不足になりやすい

今の時期には、体重を記録することが

体重管理 においてとても重要です。

毎日体重を測って、増減をチェックしましょう!  

 

🔸【共通点‐2】:自粛期間は「1日の歩数」が

         約1,000歩ダウン!  

 調査では、2020年は、2月1週目を ピークに

徐々に歩数が減少しています。

一転、3月3週目では歩数が増加していますが、

4週目に入ると再度減少に転じています。

2月上旬に比べて自粛要請期間となった

2月下旬から3月にかけては、

約1,000歩も 減少しました。

 

🔸【共通点‐3】:有酸素運動が減少、

        「家でできる運動」は急増!   

自粛要請期間では、ランニングやスポーツ、

スタジオプログラムなどの有酸素運動が

一気に減っています。

一方、自宅内で実施可能な筋肉トレーニングや、

ストレッチなどの軽い運動を行う方が

増えました。

カロリーを消費しやすい有酸素運動の

実施率が減少しているため、体重や

体脂肪が増えやすい状況になっています。

 

🔸【共通点‐4】: 新型コロナの影響で

        「ダイエットの成果」が現れない!   

 ダイエットやメタボ改善を目的として、

昨年であれば、正月後に順調に減量できて

いましたが、今年は新型コロナウイルスの

感染拡大による生活変化の影響を受けて

いるためか、ダイエットの成果が現れにくく

なっています。

 

「コロナ太り解消」の「痩せ習慣」とは?

外出自粛下の自宅でできる項目をピックアップ

してご紹介します。

まず、各項目を参照して、それぞれ

「できている」

「今はできていないけれど、頑張ればできそう」

「できない」

3つのどれに当てはまるかチェックしてみ

てください。

■食事は腹八分目にする

■1食の主食はご飯なら茶碗1杯、

 パンなら食パン1枚までにする

■主菜(肉・魚・卵・大豆製品)は1食につき

 1品食べる

■揚げ物はなるべく控える

■1日2回以上、野菜を食べる

■飲酒の際は、炭水化物を控える

■甘い清涼飲料水・炭酸飲料を控える

■お菓子・間食は控える

■お菓子は家に持ち込まない

■休肝日をつくる

■寝る2時間前までに食事を終える

■夕食後は食べない

■肉の脂身・鶏の皮は残す

■ゆっくりよく噛んで食べる

■料理の際、油は計って使う(1食につき小さじ1が目安)

■毎日体重を計る

■毎日ストレッチを行う

■毎日腹筋運動を行う

■睡眠は1日6時間以上とる

■入浴はシャワーで済まさず湯船に入る

■運動できない日は、いつもは掃除しない

 場所を掃除する

「今はできていないけれど、頑張ればできそう」

を「できている」に変えていくことで、

太りにくい 体質をつくることができます。

自分が一歩ずつ”痩せ体質”に近づいていることを

認識していきましょう!

家にいることで運動量は不足しがちですが、

これまでのご自身の生活習慣を見直したり、

家にいるからこそ自炊でバランスのとれた

食事を意識したりと、時間があるからこそ

出来ることも多くありそうです。

家にいる時間を活用して、ぜひ痩せ習慣を

身につけましょう。

「糖質オフ&高脂質ダイエットとは?」

2か月で30㎏減と劇的なダイエットに成功した

実業家の金森重樹さんの例を紹介します?

金森さんは、50歳の不動産経営者です。

(参照:https://news.livedoor.com/article/detail/18140335/)

「現代人は糖分を摂りすぎで、そもそも

糖質は なくても生きていけるというのが

僕の基本的 な考え方だそうです。

糖質制限というより“断糖”と呼べるレベル

ま で糖質を排除することが肝心です。

こうすることで内臓についた脂肪を

エネルギー源に変え、痩せるのです」

このメソッドを満たすには、食材にこだわる

必要があるというのです。

🔸「米や小麦といった穀物は口にしない。

代わりに肉、卵、サバ、脂を主食に据えた

食生活にしてみてください。

早い人なら2週間もしないうちに見違える

ような成果が得られるはずです。

ここで挙げた3品は平均300円ほどで

作るのも簡単なので、オススメですよ」  

自宅で手軽に作れる最強のダイエット食は?

ここでは、名前だけにします。

詳しくは上記参照サイトを見てください。

材料、作り方まで詳細があります。

🔸王道にして鉄板。肉汁したたる牛脂入り

 ジューシーハンバーグ

🔸ズボラ飯の王者!とろ~りチーズの

 サバグラタン

🔸挽き肉たっぷりで味も抜群。

 黄金の卵焼き  

なんか?臭いがプンプンしてきますね(笑)

まとめ

いかがでしたか?

新型コロナとの戦いは、短距離走ではなく

“マラソンの戦い”になると言われております。

コロナ太りを克服して、来るべき“コロナ明”

に備えたいものです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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