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花粉の飛散が多い時期は、目のかゆみや鼻水、 くしゃみなどの症状によって日常生活に支障 をきたす花粉症が流行します。

いざ病院へ相談に行こうとした際に、何科を受診しようか悩んでいる方も多いのでは ないでしょうか?

ここでは、症状と「どこの科」が良いか? についてせまってみました。

花粉症の症状と病院のどこの“科”か?

花粉症の特徴として、くしゃみをすると1度で止まらず複数回出る、目がかゆい、鼻がつまり鼻呼吸ができないなどの症状が挙げられます。

風邪の場合、鼻水は時間が経過すると黄色くネバネバしてきますが、花粉症の場合は透明でサラサラした状態が続くことが多いです。

花粉症には、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が多いですが、のどの痛みなどを引き起こす場合もあります。

🔸 くしゃみ、鼻水、のどの痛み→耳鼻咽喉科

🔸 目のかゆみ→眼科

🔸 症状について総合的相談→皮膚科

花粉症はアレルギーの一種であるため、アレルギー科へ相談するのも良いでしょう。

アレルギー科では、アレルギーの原因を探る検査や、体質・症状に応じた治療をおこなっています。

花粉症は耳鼻科が一番?

花粉症の治療や改善には耳鼻科が一番です。

やはり花粉症というのは鼻の粘膜がアレルギー反応を起こしているということが多いですから、花粉症の治療や改善には耳鼻科へ行きましょう。

耳鼻科の中には、花粉症外来を設けているところなども今はかなり増えていますが、花粉症になって辛くなってから耳鼻科へ行くのではなくて、

まだ症状が出ていない段階から 耳鼻科へ行って花粉症についての相談をした方がいいと思います。

花粉症の治療というのはほかの病気と比べると治るまでにかなり時間がかかりますし、

薬で抑えることはできたとしても根本的なアレルギー体質の改善となると時間がかかります。

ですからもしも、花粉症で悩んでいて耳鼻科へ行こうと思っているのであれば、ピークの時に花粉症の症状を出しながら行くのではなくて、

ピークになる前に花粉症の症状が出る前に、耳鼻科へ足を運ぶといいと思います。

耳鼻科は専門の先生がいますから、すぐに的確な花粉症対策を出してくれると思います。

大人だけでなく子供も早めに耳鼻科へ連れて行ってあげましょう。

子供の花粉症は場合によっては、

学力低下にも つながるといわれていますから、集中力を途切れ させないためにも花粉症の相談は早めにいって おきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

花粉症の症状によって病院のいく先を選ぶことが必要です。

目のかゆみは眼科が適当ですが、それ以外は「耳鼻咽喉科」 が適当ということになります。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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