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半身浴でダイエットをする人が増加しています。半身浴をすると新陳代謝が良くなると言いますが、半身浴とはどうやればいいのでしょう。

ここでは、「半身浴ダイエットとは?」「半身浴ダイエットの方法・効果」

に迫ってみました。

半身浴ダイエットとは?

半身浴は、その名の通り、体の半分をお湯に浸す入浴法です。

半身浴は、普通に入浴するより身体的な負担が少なく済むと言われていますが、それは正しい半身浴をしてこそです。

半身浴ダイエットの方法は?

半身浴に用いる湯温は、38度~40度です。

熱い湯に長時間入っていると体調を崩してしまうことがあるので、ぬるいと感じるくらいの湯に入るとちょうどいい半身浴ができます。

ただし、時間の経過と共に湯の温度が下がることがありますので、随時湯を加えて、水温を一定に維持するようにします。

入浴前に、発汗作用を促すため、白湯などをゆっくり飲みます。

そして、かけ湯をしてからバスタブへ。

お湯の温度が下がってきたら、都度、足し湯、あるいは追い炊きをして温度を一定にします。

お湯の量は、バスタブに入った時にみぞおちくらいまでお湯の高さがある程度が半身浴での目安です。

湯をたくさん入れると、心臓に負荷がかかることがあります。

半身浴ダイエットでは、最低でもお湯に 20分以上は入りつづけるようにしましょう。

体を中心まで温めることで、たくさん汗が出ます。半身浴をすると想像以上にたくさん汗をかきますので、

頻繁に水分を摂取できるような状態にしておきましょう。

手の届くところにミネラルウォーターを置いての半身浴がおすすめです。

半身浴をすると、上半身はお湯の中には 入ることはありませんので、そのせいで 寒いと思ってしまう人もいます。

事前に浴室を暖めておいたり、浴槽の蓋をあけて蒸気を室内に回しておくなどの準備が大事です。

半身浴をするのなら食後は避け、食後に入浴する場合には、少なくとも60~90分程度時間をおいてからにしましょう。

自分がリラックスできる香りなど、好きな入浴剤をチョイスしましょう。

半身浴ダイエットをする時は、適切なやり方で行いましょう。

半身浴ダイエットの効果は?

一度で多くても50キロカロリーくらいの 消費と言われています。

また、体重自体に変化がなくても、老廃物を排除して肌がきれいになったり、むくみがとれることでスッキリしたりと、

見た目の変化が大きいと言われております。

半身浴。 ダイエットしなくてもスッキリした体が作れるかもしれません!以下の箇条書きで効果を示します。

半身浴効果-1】:「デトックス効果」

アポクリン腺(臭いがあり、老廃物含む)は急激に体温を上げるよりじっくり体を温める事で汗をかきやすくなります。

半身浴で徐々に体を温めればアポクリン腺から汗をかき、老廃物をデトックスする事が 可能です。

 

【半身浴効果-2】:ダイエット効果

半身浴によって消費するカロリーは30〜50kcalと言われており、半身浴ダイエットのキーポイントとなるのが痩せやすい体質を作る事。

半身浴でじっくりと体を温める事によって脂肪を燃焼しやすくなるなどの効果を期待 出来ます。

 

【半身浴効果-3】:基礎代謝がアップ

半身浴を続ける事で代謝が上がった状態をキープしやすくなると言われています。

基礎代謝が上がった状態であれば脂肪が燃焼しやすくなるのが嬉しいポイント。

 

半身浴効果-4】:むくみ撃退

半身浴によって体を徐々に温める事で、アポクリン腺から汗をかきやすくなるのがポイント。

アポクリン腺からかく汗は、むくみの原因となる 塩分を始めとした老廃物が含まれています。

半身浴でアポクリン腺から効率的に汗をかく事で老廃物を排出。 むくみのないすっきりとしたスタイルに 近づく事が出来ます。

 

半身浴効果-5】:冷え性改善

冷え性で血流が滞ると代謝が落ち、脂肪が燃焼しにくくなってしまいます。

半身浴で手足の隅々まで温める事で血流が改善され、ポカポカとした状態が続きやすくなります。

半身浴をした後に厚手の靴下を履くなど、暖かさがキープ出来るようなやり方をする事で更に冷え性を改善する効果がアップします。

 

【半身浴効果-6】:美肌効果

肌のターンオーバーが鈍ると新しい細胞へ生まれ変わる機能が落ちるので、肌荒れやくすみなどを引き起こしやすくなります。

そんな時も半身浴をして老廃物を排出するようにしていきましょう。

半身浴で積極的にデトックスをしていけば、美肌になる事も可能です。

 

まとめ

いかがでしたか?

いとも簡単で、効果が絶大なのが“半身浴”です。

しかも“ながら族”を装い、楽しみながらできるのが魅力です。

ちょっとした注意点を守り、ぜひ楽しんでください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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