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新型コロナの蔓延で国中が沈んでおります。

「クラスタ」の発生も抑えられておりません?

パチンコ店の行動が批判されております。

ここでは、「クラスタ」の意味と「蔓延マップ」に迫ってみました。

クラスタとは?

もともとはブドウの房の意味です。

群れ、集団、集落のこと。

住んでいる地域、年齢、性別などの人口統計学的データ、趣味、ライフスタイルなどの心理的特徴をベースに、グループ分けしたものをクラスターと表現している。

平たく言えば、「わちゃわちゃ集まっている事」ですね!

新型コロナでも問題とされており、小規模な集団感染や、それによってできた感染者の集団のことですね。

厚生労働省は、集団感染の連鎖を抑えるため、専門家でつくる「クラスター対策班」を北海道や愛知県などに派遣したのです。

IT業界では「クラスタ」ではなく「クラスター」という言葉を使います。

「クラスター」とは複数のコンピューターを連携させ、一つのシステムに統合することを指します。

新型コロナでのクラスタの発生状況は?

 

4月28日12時時点、国内で国内で今般の新型コロナウイルスに関連した感染症の感染者は13,576例となりました。

内訳は、 患者8,223例、 無症状病原体保有者956例、陽性確定例(症状有無確認中)4,397例 となります。

国内の死亡者は376名、 国内での退院者は3,187名となりました。

国内で報告された新型コロナウイルス感染症の感染者に係る報告を基にした追跡調査の結果、

感染者間の関連が認められた集団(クラスター)を地図上に表示したものです。 

まとめ

いかがでしたか?

クラスタ撲滅は大切で重要ですが、残念ながら、市中感染に移ってきております。

しかし、パチンコ店に見られるように、クラスタ発声の可能性を摘むことの重要性を忘れてはいけません!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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