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「緊急事態」宣言が延長され、5月末までとなりました。

新型コロナ感染症では、一度に 多数の方が感染します。

ここでは、「集団感染とは?」「クラスターとの違いは?」 に迫ってみました。

集団感染とは?

アウトブレイク(集団感染)とは、通常のレベルを超えて施設内で感染症が発生・増加する ことです。

特に、その場所でこれまで見られなかった感染症 が急激に広まる事態を指します。

アウトブレイクを早期に食い止め、感染を最小限に抑えるためには、ただちに異変に気づき、迅速に対応する必要があります。

また、再度アウトブレイクが起こらないよう原因を突き止め、対策を講じることが重要です。

集団感染とクラスターとの違いは?

クラスター、クラスタ (cluster) は、 英語の単語で、「房」「集団」「群れ」のこと。

「クラスター感染」は、ある特定の場所を起点として拡大した集団的な感染のことを指しているのですが、

「クラスター」その ものは、感染症用語でもなく、普通の言葉 であり、

もっと言えば化学の世界でもある 特定の意味を持って使用されることばです。

それが新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、小規模な「集団感染」を表す用語として世間 一般にも知られるようになったのです。

韓国の実態は?

10日、ソウルのナイトクラブを訪れた客を中心に新型コロナウイルスの集団感染が発生し、これまでに54人の感染を確認したと発表した。

韓国では、ウイルスの感染拡大が抑制されたとして今月6日に制限が緩和されたばかりで、「出口戦略」の難しさが浮き彫りとなった。

集団感染は、ソウルの繁華街・梨泰院(イテウォン)にある複数のナイトクラブが発端となった。

今月6日に20歳代の男性客の感染が最初に確認され、行動を調べたところ、2日未明、ナイトクラブを訪れていたことが判明。

それぞれの店の客を中心に、次々に感染者が確認された。

まとめ

いかがでしたか?

河野防衛大臣が、新型コロナ関連で!「横文字が多すぎて分かりにくい?」日本語で表現した方がいい! と言いましたが、もっともなことです。

いまとなっては、結構、国民は理解している ので、大丈夫かと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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