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COVID-19の次に多くの場合は、SARS-Cov-19 が併記されておりますが、何かな?と思う方も多いのではないでしょうか?

ここでは「SARS-Cov-19とは?」「COVID-19との違い」に迫ってみました。

SARS-Cov-19とは?

WHOは2月11日、新型コロナウイルス感染症の正式名称を「COVID-19」とすると発表した。

コロナウイルス感染症と感染者が報告された2019年を組み合わせたもの。

 COVID-19の「CO」は「corona」、「VI」は 「virus」、「D」は「disease」の意味となる。  

一方、ウイルス名については、国際ウイルス分類委員会

(International Committee on Taxonomy of Viruses:ICTV)

が2月7日までに、SARS(重症急性呼吸器症候群)を引き起こすウイルス(SARS-CoV)の姉妹種であるとして「SARS-CoV-2」と名付けている。

SARSとCOVID-19のウイルスはどこが違う?

SARS-CoV-2とSARS-CoVはいずれも肺炎を引き起こすが、臨床像には差があることが分かってきた。

既に、世界のSARS-CoV-2感染者数とCOVID-19死亡者数は、2003年に流行したSARS-CoVの感染者数と死者数を大幅に超えている。

SARS-CoV-2感染によるCOVID-19とSARSの典型的な臨床像は似通っているが、いくつかの重要な違いも報告されている。

たとえば、COVID-19患者の方が、下痢を経験する人の割合は低く、錯乱のような神経症状は多い。

また、SARS-CoV-2の方が感染拡大のスピードが速い。しかしこれまで、そうした差異をもたらすウイルス-ホスト相互作用の違いは明らかではなかった。

少々難しくなりましたが、「厳密にはちがっている?」 が正確には、今後の研究を俟たねばならないようです。

まとめ

いかがでしたか?

“新型”であるため、分からないことが多すぎます。コロナの蔓延をともかく抑えて、“生活を確保”し全力で研究することが俟たれます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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