新型コロナ感染症は、中国武漢が発祥と 言われておりますが、正確には「分かっていない」のです。
いわゆる感染源が見えない「ステルス」だというのです。
ここでは、「ステルスとは?」 「新型コロナ感染症との関係は?」に迫ってみました。
ステルスとは?
英語で「隠密」「こっそり行う」という意味です。
センサーなどに対する低被探知性。ステルス性、ステルス機(レーダー補足不能)等と言います。
コンピュータ分野 では、不正プログラム(ウイルスなど)がアンチウイルスソフト類の検出を逃れる技術とされております。
ステルス感染と新型コロナ感染症との関係は?
新型コロナもコウモリ由来と考えられるが、ヒトに感染させた中間宿主を特定するには至っていない。
「 未解明の部分は、中間宿主の動物が今もヒトへの感染を広げているという不穏な可能性を提起する。
WHOの研究者は8日、ペットのネコが他のネコにウイルスを感染させる可能性があると報告した。
ただ、ネコからヒトへの感染は証拠がまだないとしている。
重要な問題の一つは、新型コロナがコウモリから直接ヒトに移ったのか、それとも二次感染源を経由して移ったのかということだ。
後者の場合、家畜や野生動物が依然として感染を広げている恐れがある。
ようするに、感染源が分からず「ステルス(見えない)」だというのです。
鳥型のインフルエンザウイルスのステルス性が、鳥などの中間宿主での感染の蔓延を招き、
上海市、浙江省、江蘇省、安徽省、河南省、そして北京市という広域で感染者が見いだされる原因となっています。
新型コロナ感染症は、有効なワクチンや特効薬がないうえに、風邪と区別がつかない軽症例や無症候例が「ステルス化」している可能性を否定できないからだ。
まとめ
以前にも「ステルスインフルエンザ」が大流行したことがありますが、同様です。
しかし、現在の医学では「不可能」は、少ない。と言われておりますが、新型コロナは、世界中が協力して、感染源の確認を行うべきと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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