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ダイエットをしていると「太りにくい体質」 の方がいることに気付きます。 これは「基礎代謝率」の高い人を指します。

ここでは、「ダイエットとカロリーバランス」「基礎代謝とは?」に迫ってみました。

ダイエットとカロリーバランスは?

ダイエットに取り組むに当たって、 まずしなければいけないことは、 食事の量を減らすことです。

カロリーの摂り過ぎは論外です。

食事による摂取カロリーよりも消費カロリーが少なければ、余ったエネルギー源が脂肪として蓄積されてしまいます。

人間の体は、消費カロリーと、摂取カロリーのどちらが多いか、少ないかで、体重が増減する仕組みになっています。

机上の計算では、使ったカロリーのほうが、摂取するカロリーよりも多ければ、体脂肪が消費されてダイエットになります。

もしも、1日に消費する基礎代謝量及び運動に使うエネルギーより、食事等で摂取するカロリーが多ければ差分は余計です。

ダイエット効果を高めるには、基礎代謝の高い体 になって、消費カロリー量を多くするといいでしょう。

1日に消費するカロリーを今よりも多くしたい なら、基礎代謝の高い体質をつくることです。

運動や食事のみによるダイエットをしている人は多いと思いますが、痩せやすい体質に改善することで、よりダイエット効果が期待できます。

ダイエットの秘訣は?

🔸積極的に体を動かすことと、

🔸食事から摂取するカロリーの量を見直すこと、

🔸そして体質を変えることが、ダイエットの秘訣です。

基礎代謝とは?年齢との関係も?

基礎代謝とは、私たちが生きていくうえで常に必要となるエネルギーの事で、寝ている間でも呼吸や心臓を動かすエネルギー、

体温を保つなど、必要最低限の最小のエネルギーを指します。

これは1日に消費される総エネルギー量の 実に70%をこの基礎代謝量(使われるエネルギー)が占めています。

また、基礎代謝力は、体の大きさと筋肉率に比例します。

ただ、上記文面だけではダイエットに基礎代謝が重要なポイントであるとなかなか感じられないものですが、

この基礎代謝率をカロリーに置き換えてみると その重大さに気づかされます。

年齢や性別、体型によって基礎代謝は変化しますが、十代半ばが最も高く、以後は年齢を重ねるごとに低下していきます。

若い頃と同様に運動と食事を中心にしたダイエットをしても効果が上がらないという人は、代謝の高い 体質になるような取り組みがポイントです。

まず、基礎代謝が低下すると体の体温も下がります。

さらに体温が1℃下がると今度は基礎代謝率が12% も低下します。 これはカロリーに置き換えると200から500カロリーに値します。

200カロリーとはご飯1杯分、運動で言えばジョギング20分 500カロリーになると焼きそば1皿分、運動で言えばなわとび 60分で消費されるカロリーと同じです。

要は、基礎代謝率の低い人は同じ生活でも基礎代謝率の 高い人に比べ同じ食事の量でもご飯1杯分から焼きそば 1皿分多く食べているのと同じ・・・

ダイエットをする時は、何でもいいから食事量を 減らし、運動を増やすのではなく、

摂取した カロリーと、消費するカロリーのつり合いを 考えるといいでしょう。

適度な運動でカロリーを消費しつつ基礎代謝力の源 「筋肉」を付ける事です。

まとめ

いかがでしたか?

ダイエット成功の秘訣は、消費カロリーの釣り合いを考え、 「基礎代謝アップ」であり「ダイエット=基礎代謝UP」 と考えるべきだ

という事です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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