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新型コロナが蔓延し、で、緊急事態が宣言 されて外出が困難となり「通販」が増大しております。

サプリメントの人気も加わり、増大の一途をたどっております。

ここでは、「サプリメントとは?」 「通販のデメリットとリスク」 「サプリメント利用判断のQ&A」

をまとめました。

サプリメントとは?

サプリメントとは、栄養補助食品とも呼ばれ、健康食品に分類される食品で、

健康食品もサプリメントも法律上の定義はなく、健康の維持増進のために利用されています。

サプリメントはビタミンやミネラルなど健康の維持増進に役立つ特定の成分を濃縮し錠剤やカプセル状にしたものです。

サプリメントを通販で購入の場合のデメリット・注意点・リスクとは?

ネットの通販などを使ってサプリメントを買うのは非常に簡単ですが、踏まえておきたいリスクがいくつかあります。

実店舗でサプリメントを買うことと、通販でサプリメントを買うことは、どこに差があるかという店です。

現物を目の前にして吟味することができない ことが、通販ではネックになっているといえます。

お店に行けば、商品棚なサプリメントが並べられています。

様々な角度から比較しながら商品を選ぶことが 可能です。

通販の場合、カタログやサイトで読み取れることが全てでてあり、手にとって確かめることはできません。

どんなサプリメントが知りたい場合は、口コミサイト やランキングサイトを参照するといいでしょう。

サプリメントと薬事法の関係は?

サプリメントを飲むことで得られる効能などを書くことは、薬事法で制限が課せられています。

そのため、サプリメントの通販サイトで効能書きのようなものがあると、法律違反になります。

法律を守らずに商品を販売しているような 通販サイトでサプリメントを買うことは やめておくといいでしょう。

食品として販売されているサプリメントは、 体に取り入れることを前提としていますので、 品質の劣化などにも注意をしましょう。

これは店でも通販でも、注意をした方がいい ことといえます。

特に通販の場合は、購入してみたら賞味期限切れ間近だったということもありますので、くれぐれも注意をしてください。

サプリメント使用判断のQ&Aの例は?

🔸Q:栄養の偏りや運動不足があるので、健康食品でカバーしたいです。

 A:健康維持の基本は「栄養バランスのとれた食事、適度な運動、十分な休養」で す。この3つに代わる健康食品はありません。

🔸Q: 痛みの症状を軽くしたり、病気を治したりするために、健康食品を利用したいです。

 A:健康食品は、あくまでも食品ですので、たとえ健康に良いとされる効果が表示されている場合であっても、薬のように、

痛みの症状を軽くしたり、病気を治したりする効果が期待できるものではありません。

🔸Q:簡単に痩せるために健康食品を利用したいです。

 A:食事のコントロールも運動もせず、健康食品だけで安全に、楽に痩せることはありません。

🔸Q: 薬は副作用が心配です。健康食品は食品なので有害な作用は無いですよね?

 A:健康食品にも有害な作用がある場合があります。

むしろ、保健機能食品以外の「その他健康食品」の多くは、販売前に製品としての人での安全性や有効性の確認がほとんどされていないので、

どの程度の有害な作用があるかわからないと考えたほうがいいでしょう。

 一方、医薬品は病気の人を対象に 有効性・安全性が確認されていて、医師や 薬剤師の管理・指導の下で既に知られている

副作用を最小限にしつつ、効果を発揮する よう使われています。

🔸Q: 効果があったと友人が薦めます。私にも 効果があるでしょうか?

 A:健康食品は、全ての人に同じように効くとは限りません。

 健康食品をとった後、自分の体調をよく観察し、「効果がない」、「体調が悪くなった」という場合には、

自分の体調を優先し、その健康食品の使用を止めましょう。

まとめ

いかがでしたか?

Q&Aは、よくある応答です。

質問者の気持ちがよく表れております。

参考になれば嬉しです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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