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ダイエットの大敵は「リバウンド」です。

なぜ起こるのでしょうか? 意外にも“単純な”原理があったのです。

ここでは「リバウンドとは?」 「リバウンドの原因は?」 「リバウンドを防ぐには?」

に迫ってみました。

リバウンドとは?

リバウンド(英: rebound)とは、本来英語で「跳ね返り」を意味する語だが、副次的な意味として以下のような使われ方がある。

ダイエットで、体重を落とした後に元の体重に戻ってしまうこと。 ダイエットをしてもリバウンドしてしまい、 またダイエットを始める・・・

というようなことを続けていると、だんだん身体が太りやすく痩せにくい体質になって しまいます。

リバウンドが起こる原因は?

大きな理由として、「無理な食事制限」が挙げられます。

極端に食べる量を減らしたり、食事を抜いたり することによって、

一時的には体重が減る こともありますが長期的に見ると身体が 太りやすい状態、すなわちリバウンドしやすい 状態になってしまうのです。

ダイエットにより食事の摂取量が極端に減ると、身体が「飢餓状態である」と認識し、

少ないエネルギーをより効率的に利用して今までと同じように活動しようとします。

ダイエットを辞めて、急に食事の摂取量を 増やすと、「身体が飢餓状態である」 と認識しているため、

摂取エネルギーに対して 過剰に脂肪として蓄積し、加えてエネルギー 消費を抑制してしまいます。

ダイエット後のリバウンドを完全になくすことは難しいですが、ある程度抑制することは可能です。

ダイエット前に一日の食事量や運動量を急激に戻すことによって基本的に起こってくるのがリバウンドです。

ダイエット後の食事や運動をダイエットをしている時からイメージし、ダイエットはできるだけ継続できるものを行うようにしましょう。

ダイエット中もダイエット後も極端な食事制限や食べすぎはやめるようにし、心がけたほうが良いのは体に必要な栄養を補給できる食事です。

揚げ物や甘いものの食べすぎや、油脂や乳脂肪分の多い食事が引き起こすのが、リバウンドです。

リバウンド防止方法は?

🔸リバウンドをさらに防止するには、基礎代謝を高く保つためにも筋肉量を増やすことが大事なのです。

適度な運動と、良質のたんぱく質の摂取で筋肉量を維持してください。

筋肉量を維持するのにおすすめなのは、継続的な筋トレです。

リバウンドがしやすい時期がダイエット中にはあるようです。

いくら食べても体重が増えない、いくら食べてもお腹が空かない、逆に要注意なのが一見そう見える時期なのです。

ダイエットの手を油断して緩めていると、リバウンドが後で一気に来る場合があるといいます。

かなりの大きなショックを、ダイエットがうまくいっているように見える時期なだけに、リバウンドしてしまったら受けるのではないでしょうか。

基礎代謝に関する情報は以下のサイトを参照ください。

⇒ダイエットはカロリーのバランスが大事?基礎代謝との関係は? 

 

🔸無理な食事制限をせず、よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激する!

まずは無理な食事制限で一気に体重を減らそうとするのではなく、脂肪になりやすい炭水化物や脂質などを多く含む食べ物を

少しずつ減らしながら、野菜などの 低カロリーな食べ物もしっかり摂るように しましょう。

加えて食べる時に噛む回数を増やすこと によって、少ない量でも満腹中枢が刺激され、 満腹感を感じやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?

ダイエットの大敵・リバウンドは、「無理をすること」 から起こりやすくなっていると考えてみましょう。

目標体重まで減ったからダイエットを辞めて食べる量を増やしたり運動をしなくなったりするのではなく、

理想の体重・体型をキープするために、生活習慣や生活の中でできる運動について、今一度見直してみると良いかも しれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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