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季節が夏に近づくと、薄着に備えて ダイエットに取り組む人は増えてきます。

冬に油断気味でぽっこり出てきたお腹を、夏前には何とかして引き締めたいと思うことはごく自然なことです。

ここでは、「お腹のたるみの原因は?」「お腹引き締め方法と運動は?」

に迫ってみました。

お腹のたるみの原因は?

お腹たるもの原因は、おおよそ以下の4つが考えられます。

🔸姿勢が悪い

骨盤がゆがんでいて正しく位置していないと、お腹はたるみます。

骨盤がゆがむ原因のひとつは、姿勢の悪さです。

最近は、パソコンやスマートフォンを長時間使う際に、猫背になっている方が多くいます。

猫背や首を前に突き出した姿勢では、骨盤をきれいに立たせた状態で座ることができないため、骨盤もゆがんでしまうのです。

🔸糖分の摂りすぎ

普段の食事や間食で、糖分の摂取量が多い場合も要注意。 お菓子や飲み物の糖分には気を付けていても、

果物や野菜、低脂肪食品なども、糖分が多く 含まれていることがあるため、食べすぎには 注意が必要です。

🔸タンパク質不足

脂肪を減らすためには、たんぱく質は欠かせません。

たんぱく質は引き締まった筋肉を作り、キープ するために必要な栄養素。 カロリー燃焼にも役立ちます。

また、しっかりたんぱく質をとることで、エネルギーが保たれている状態が長時間続くため、間食も抑えられるでしょう

🔸適切なトレーニングができていない

トレーニングしていてもなかなか効果が 出ない場合は、そもそもトレーニング方法が 合っていないのかもしれません。

冒頭でもふれたように、お腹のたるみは、腹筋のような腹部のみを鍛えるトレーニングだけで解消することは難しいのです。

お腹の脂肪は体全体のエネルギーを蓄える部分でもあるため、お腹以外も動かして、脂肪を燃やすことが大切です。

お腹を引き締める方法は?

ビキニのようなお腹が出るタイプの水着を着たいという人は、お腹のたるみが気に掛かるでしょう。

スリムな人でも、案外とお腹がせり出している人は珍しくありません。

お腹のたるみを引き締めるためには、脂肪を 減らした上で筋肉をつけることがポイント

引き締まった体になるには、ただカロリーを減らして体重を落とすだけでなく、 適度な運動が必要だといいます。

体重自体はダイエットで減らすことができたものの、ウエストや二の腕の引き締め効果はなく、

太ももも皮下脂肪によるたるみが目立つという人も数多く存在しているようです。

エクササイズやストレッチをせず、カロリー 制限のみでダイエットをした例です。

お腹や二の腕を引き締めないまま、体重のみが減っているという状態といえます。

お腹を引き締めつつダイエットをするには、適度な運動の習慣づけをすることです。

お腹の引き締めと言うと、腹筋などを 思い浮かべる人も多いと思います。

腹筋はお腹の引き締めにはとても効果的な運動でもあります。

普段の生活の中に腹筋運動を取り入れることで、簡単にお腹を引き締めることができるようになります。

おすすめエクササイズは以下です。

🔸「スロースクワット」

1. 両足を腰幅程度に開き、両手を前にまっすぐ伸ばした状態で、やや腰を落として立ちます。

2. 5秒カウントしながら、太ももが床と水平 になるまでお尻を下げていきます。

ひざがつま先よりも前に出ないように 注意しましょう。

3. 5秒カウントしながら、1の状態に戻ります。これを6回繰り返しましょう

🔸「タッチ・トゥ・フット」

1. 仰向けの状態で、両脚を天井に向かって真っすぐ伸ばします。

2. 脚の位置は固定したまま、腹筋をつかって上体をゆっくりと持ち上げ、手の指先でつま先に触れてみましょう。

3. ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

4. 1セット10回を目標に行いましょう。

🔸「リンパマッサージ」

1. 両手を重ねて、おへそを中心として時計回りに優しくさすります。

2. みぞおちに両手をあてて、親指以外の4本の指で、一番下のあばら骨のラインから脇腹に向かってさすります。

3. 4本の指を動かしながら、お腹の中央を温かくなるまでさすります。

まとめ

いかがでしたか?

エクササイズは、基本をしっかり押さえて実行しましょう!

即実行で、貴方の“美ボディ”を保証します。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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