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厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の 拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して、

新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA※)を開発しました。

ここでは、「ココアアプリとは?」 「ココアアプリの効果と問題点は?」 に迫ってみました。

ココアアプリとは?

 

COCOAとは、COVID-19 Contact Confirming Applicationの略で、 ご自身のスマートフォンにインストールして、 利用いただけます。

本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能 (ブルートゥース)を利用して、

お互いに分からないようプライバシーを 確保して、新型コロナウイルス感染症の 陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。

利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。

利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

ココアアプリの効果と問題点は?

「COCOA」は、Bluetoothをオンにしているスマートフォン同士が15分以上・半径約1メートルの距離にあった場合に、互いの情報を記録・交換するというもの。

「COCOA」を登録するメリットは、優先的にサポートを受けやすくなることです。

一方で、アプリを利用するにはBluetoothを常にオンしておく必要があるなどの条件もあるのです。

🔸やはり、個人情報は本当の大丈夫なの?

🔸重症化率の高い高齢者がどれだけスマホをもっているか?あるいは、使いこなしているか?の問題。

🔸Bluetoothをずっと入れっぱなしはバッテリを 食うじゃないか?

🔸「通知が来ないから自分は大丈夫」と思う人もでる?

🔸普及率6割は、ハードルが高い?

🔸「Bluetoothは伝播性で通信が分断されるケースがあり、不正確なところもある。」

🔸1台のスマホを家族で使い回している場合は、濃厚接触者になる。

まとめ

いかがでしたか?

ココアアプリは、韓国・台湾でうまく使っているようですが、日本でもこういう技術は、

必要であることては間違いないので、さらなる発展が望まれます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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