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新型コロナの感染が減りません。

感染者が増え続ける一方で、同じ環境下で過ごしていても感染する人としない人がいる ことから、昨今では「免疫力」が注目されています。

ここでは、「免疫力とは?」 「ダイエットと免疫力の低下は??」 「免疫力を高める「新コロナ対策は?」

に迫ってみました。

免疫力とは?

免疫とは体内で発生したガン細胞や外から侵入した 細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する 自己防衛システムのこと。

免疫の仕組みは実に精巧にできており、いくつもの 免疫細胞が協調しあって働いています。

人間の身体の中では毎日、がん細胞などの異物(身体に害をもたらす細胞)ができます。

では多くの人はなぜ、発病しないのでしょうか?それはさまざまな免疫細胞が連動し、ガンを 死滅させるために働いているからです。

もし、免疫というシステムが体から無くなったとしたら、 私たちはすぐに何らかの病気にかかってしまうのです。

免疫力が下がるとどうなる?

■ウィルス・感染症などにかかりやすくなる

■肌が荒れる

■アレルギー症状(花粉症・アトピーなど)が生じやすくなる

■下痢をしやすくなる

■疲れやすくなる すなわち、新型コロナに感染しやすくなり、 罹患してしまうと、抵抗力が減少し、 治癒力が著しく低下し、“死”に至るのです。

ダイエットと免疫力の低下は?

ダイエットに取り組む場合、代謝や免疫力の低下を招くようなやり方になっていないかどうか、 十分に注意が必要であると話します。

体重を落とそうとなると、まず食事のカロリー制限 から取り組む方が多いと思います。

特に若い女性に多い傾向ですが、低カロリーかつ たんぱく質を多く摂取できるメニューを選ぼう とすると、

サラダ、豆腐、ヨーグルト、サラダチキン、 プロテインドリンクなどに偏ってしまう。

しかしこれらは体を冷やす傾向にあり、こういったものばかり選んでいると、逆に代謝が下がってしまいます。

特に以下のようなダイエット方法は、代謝および 免疫力の低下に注意が必要です。

・過度な断食、ファスティング

・朝食抜きなどの欠食

・カロリー制限による食事内容の偏り(体を冷やす食材ばかり食べている)

・栄養バランスの偏りによるビタミン

・ミネラル不足

・過度な糖質制限

・水分のとりすぎ

・就寝前の過度な運動(睡眠の質が低下する)

免疫力を高める「新コロナ対策」は?

まずは偏りなく食品を摂ることを意識してください。

血糖値が高い人も重症化しやすいといった報告があり、常に健康体であることでウイルス感染へのリスクを軽減することができます。

【免疫力キープポイント‐1】:

目標摂取カロリーを満たす。

1日に必要なカロリーをしっかりとりましょう。

1日に必要なエネルギーは、成人女性は約2000kcal、男性は約2600kcalです。

ダイエット中の目標摂取カロリーはこれより少なくなる場合もありますが、減量体重と期間に合わせて、「基礎代謝」を下回らないカロリーに設定しましょう

【免疫力キープポイント‐2】:

栄養バランスの整った食事をとる。

🔸一汁三菜を目指す栄養バランスの良い食事の例として、イメージしやすいのは一汁三菜の和定食スタイルです。

ご飯・汁もの・肉・魚・豆製品を使ったメインの料理・野菜や海藻を使った小鉢2品の組み合わせなら、たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルといった栄養素がとれます。

🔸野菜・果物をとる 野菜や果物は、タンパク質・脂質・炭水化物を効率よく代謝させるためのビタミン・ミネラル類の供給源になります。

ビタミン・ミネラルは、細胞をつくり粘膜を保護したり、体の調子を整える栄養素です。

体内で作ることができないものもあるため、食べ物からとり入れる必要があります。

【免疫力キープポイント‐3】:十分な睡眠をとる

睡眠は、体の疲れをとるだけではなく、記憶力・気分のコントロール・免疫機能の増強など、心や体の機能に広く関連しているとされます。

同時に、睡眠不足はダイエットにも大敵です。健康な人でも一日10時間たっぷりと眠った日に比較して、

寝不足(4時間睡眠)をたった二日間続けただけで食欲を抑えるホルモンであるレプチン分泌は減少し、

逆に食欲を高めるホルモンであるグレリン分泌が増えるため、食欲が増大することが分かっています。

【免疫力キープポイント‐4】:運動をする

適度な運動はダイエット以外にも、生活習慣病の予防に有効であることは知られていますが、風邪やインフルエンザの予防に対しても効果が期待されています

まとめ

いかがでしたか?

「新型コロナと免疫力」の差は、罹患する人と しない人との差がこの「免疫力の差」なのです。

ダイエットに励む傍ら“勝ち組”になるためにも参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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