神奈川県の黒岩知事は17日、 県内の新型コロナウイルスの新たな 感染者が40人を超え、
県が独自に 定めた「神奈川警戒アラート」を出す 基準に達したことを明らかにしました。
ここでは、「神奈川警戒アラートとは?」「感染者数の実態は?」 に迫ってみました。。
神奈川警戒アラートとは?
神奈川警戒アラートは、クラスターも含めた新たな感染者数が直前の1週間の平均で一日当たり33人以上となった場合、翌日までに出すことになっています。
神奈川県はこのあと開く対策本部会議で警戒アラートを出すことを正式に決定する 方針で、
▽県民に感染防止策が取られていない場所 への外出自粛を要請し、
▽医療機関には感染者に対応できる病床を今後2週間以内に確保するよう求め、
▽事業者には感染防止対策の再確認や徹底を 呼びかけることにしています。
神奈川県、新型コロナ感染者数
新型コロナウイルス感染症を巡り、神奈川県内で16日、新たに男女48人の感染が明らかになった。
48人の年代別内訳は、10歳未満~60代が45人、48人のうち21人が感染経路不明という。
横浜、川崎、相模原、平塚市で判明した感染者のうち計7人は、クラスターが
起きた東京都新宿区の劇場関連。
観客のほか、川崎市に住む20代の出演者男性も含まれていた。
横浜市は都の依頼などを受け、同舞台の関係者30人を検査しているという。
横浜市では、市内のホストクラブ従業員の感染も確認された。
利用客の陽性判明を踏まえ、従業員と客計22人を検査した。
川崎市によると、10歳未満の男児は、保育士が感染し休園中の保育園に通っていた。
同区に住む20代の女子専門学校生は、6日から13日まで同区の認可保育園で実習を受けていた。
同園は当面、臨時休園 するという。
まとめ
東京都の感染者が急増しており、これが、神奈川県に波及したものと思われます。
東京アラートも厳しかったですが、神奈川県民のこらえどころのようです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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