Pocket

「酢」がダイエットや健康に良いとは聞くけれど、実際、お酢の効果ってどうなの?

食酢・黒酢とは異なる「もろみ酢」が 評判になっております。

ここでは、「もろみ酢とは?」「飲み方やアダイエット効果」「食酢・黒酢との違いは?」

に迫ってみました。

「もろみ酢」とは?

「醪(もろみ)」とは、日本酒を造る過程となる状態のひとつで、米、米麹(こうじ)、酒母(しゅぼ)、仕込み水をタンクなどに入れて 発酵させた、どろどろの液体を指します。

この醪を搾って濾すと、日本酒の原酒ができ あがります。

濾さずにそのまま商品化したものが「どぶろく」で、 酒税法上では「清酒」、つまり日本酒には分類 されません。

ちなみに、日本酒だけでなく、焼酎や醤油造りの過程でも、原料が発酵した状態を醪と呼びます。

もろみ酢は、沖縄の地酒「泡盛」を造る際に、 蒸留の過程でできるもろみ粕「かしじぇー」を圧搾して造る天然発酵クエン酸飲料です

マルキン忠勇のもろみ酢は、「かしじぇー」を圧搾した後、黒糖や三温糖などの甘さを加え、まろやかな味わいに仕上げています。

然発酵のクエン酸が豊富に含まれています。また、カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラルが 豊富に含まれています。

黒糖を加えることで、さっぱりとした飲み心地で、 合成着色料・保存料は未使用、副作用がなく安心して お召し上がり頂ける飲料です。

これからの暑い夏にはうってつけの飲料です

「もろみ酢ダイエット」効果の理由は?

もろみ酢は天然のアミノ酸がたっぷり 含まれていて、ダイエット効果を高めて くれます。

身体には酢がいいということは、以前から指摘されていますが、一体どうしてでしょう。

酸っぱいものといえば、酢だけでなく、梅干しも健康食品として注目されています。

酢も梅干しも、アミノ酸やクエン酸が豊富です。

積極的にクエン酸や、アミノ酸を摂取する ことで、代謝がよくなって老廃物を体の外に 出したり、疲労からの回復効果が得られたり します。

老廃物の排出がスムーズということは、当然ダイエットにも良い効果をもたらします。

天然のもろみ酢は、含まれているアミノ酸の量がとても多いことで知られており、ダイエット商品としても人気があります。

「もろみ酢」の飲み方は?

ただし、もろみ酢は酸っぱいので、 飲むのがつらいという人もいるようです。

酸っぱい飲み物がそれほど苦手ではない人なら、水で薄めたり、牛乳など飲んだりして対応してもらう必要があります。

もろみ酢は、食酢を作る際に用いる酢酸発酵をしていないことから、食酢には含まれず「清涼飲料水」の分類に入るのが特徴です。

一般的に食酢としてよく使われている米酢や黒酢などは「酢酸」が主成分ですが、もろみ酢の主成分は「クエン酸

もろみ酢は、ストレートで飲むという方法もありますが、最近はカプセル型のサプリメントも 販売されており、飲みやすさが向上しています。

ダイエットに役立つ飲み物は、店頭に何種類も並んでいますが、その中でももろみ酢ドリンクは天然成分でつくられた飲み物なので信頼できます。

昔から体にいいと繰り返し言われ続けているもろみ酢は、安心して飲めるのが一番のメリットです。

もろみ酢を普段の飲みものにしたり、料理に 取り入れることによって誰でも簡単に ダイエット効果を得ることができます。

もろみ酢のダイエット効果は?

蒸留過程においてアルコールが除かれたもろみには、クエン酸とアミノ酸が豊富に含まれています。

この「クエン酸」と「アミノ酸」がダイエットに効果的なんです!

体の中でエネルギーが生産され、クエン酸が体内の活性酸素や細胞の代謝を高めやすくするというものです。

さらにアミノ酸にも基礎代謝を高める効果があり、血液の循環を良くし脂肪を燃焼しやすくする働きがあります。

つまり、クエン酸とアミノ酸を一緒に摂取することによって、痩せやすい体になる効果が期待できるわけです。

もろみ酢に期待できるのは「脂肪燃焼の働きを高める効果」です。

体内の代謝が良くなるわけですから、さらにジョギングやウォーキングといった「有酸素運動」を実施することが、痩せる ための大事なポイントとなります。

運動をする30~40分前にもろみ酢を摂取しておくことで、痩せる効果を上げやすくします。

また、もろみ酢は疲労回復効果も期待できるんですよ。

運動で疲れた体ももろみ酢でばっちり回復できます! さらに、もろみ酢に含まれるアミノ酸は 女性に嬉しいコラーゲンや肌の保湿などを 高める働きがあり、

抗酸化作用のビタミンCや ビタミンEも含んでいますので、美容にも 効果が期待できます。

まとめ

いかがでしたか?

「もろみ酢」は、ダイエットだけではなく、疲労回復、肌の保湿・美容にも効果がるるので、女性の方々は、是非、実行し絵見てください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


スポンサーリンク