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京都の新型コロナ新規感染者数が100人を超える日が続き、7月10日には過去最高の243人の感染が発表された。

まだ収束していないのは明らかで、第2波の山が到来し増加傾向にあります。

「6月25日ごろにピークアウト」していた との情報もありますが、果たしてどう なのでしょうか?

ここでは、「ピークアウトとは?」 「日本のピークアウトは?」 「日本の今後は?」 に迫ってみました。

ピークアウトとは

頂点(peak)に到達し、もうこれ以上は上昇・成長しないという段階、これ以降は 下降・衰退していく他ないという段階に 至ることを意味する語。

市場経済などの分野で用いられることの多い語。

日本のピークアウトは?

政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は、5月29日付けの「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」を公表した。

新規感染者数数のピークは報告日ベースで 4月10日頃、推定感染時刻ベースで 4月1日頃。

これは緊急事態宣言(4月7日)より ピークが早かったこととなる。

緊急事態宣言前の3月末から、市民の行動変容等により、 新規感染者は減少傾向にあったとする。

しかし、東京都は7月25日、都内で 新たに295人が新型コロナウイルスに 感染していることを確認したと 発表しました。

1日の感染の確認が200人を超えるのは5日連続です。 また、都は、感染が確認された1人が 死亡したことを明らかにしました。

病院の逼迫度を加味すると、余裕があることから、「第二波」とは言いませんが、 明らかに、第2波であることは間違い ないようです。

日本の今後は?

新型コロナウイルス感染症は、今のところ 終息の目途がついていません。

一般の風邪の原因となる他のコロナウイルスは冬季に流行のピークが見られ、夏季には 少ないことがわかっています。

新型コロナウイルスも同様に季節性があるかは今のところわかっておらず、今後の推移をみていく必要があります。

季節性がある場合には夏季に流行が抑えられても、次の冬に再流行がくる可能性があり注意が必要です。

新型コロナウイルスは国内での流行が一旦は抑えられても、ワクチンの開発や有効な治療法の確立までは、再流行の可能性があります。

私たちは、新型コロナウイルスとの共存の方法を模索していく必要があるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

秋から冬にかけて「第2波到来」が予想されておりましたが、今,正に第二波です。

冬にかけて、再来しどのような動きをするのかが心配です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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