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新型コロナ感染症に関する情報がかなり出てきて、 インフルエンザよりも死傷者が少ないことが 分かってきました。

政府は既に軌道修正しておりますが、メディアが 振り上げた拳を下せなくなっているようです。

メディアがフィア・ポリティクス”を行っている? とささやかれ始めました。

ここでは、「フィア・ポリティクスとは?」「新型コロナとの関係と例は?」「大阪維新の会は?」

に迫ってみまし。

フィア・ポリティクスとは?

「伝染病が来るぞ」などと恐怖を煽って注意をひきつけ、分断し、支持を得よう とする手法で、恐怖を梃子とした政治キャンペーンです

デマゴーグの政治家のとる手法のようです。fear (一般に)恐怖(感),恐れ.politics(ポリティクス)とは、 政治学。

政治活動。政治。 また、政治的な駆け引き。

大阪ダブル選挙と維新政治手法は?

大阪維新の会が政党組織としての求心力を保ちつつ、一定の民意を惹きつけてきた手法が、浮かび上がってきます。

まさに、“フィア・ポリティクス”だったのです。橋下氏が府知事に初当選したとき、強烈に効いたメッセージは、「大阪が地盤沈下している」

という切実な問題意識であり、「反東京感情としての地域ナショナリズム」でした。

くわえて、維新への支持には官僚の高待遇や汚職、既得権をめぐる庶民のルサンチマンも確実に影響しました。

維新政治が首長の給与カットなどの「身を切る改革」 という“清貧主義”を取ってきたのも、そこを 見誤らなかったからです。

(註:ルサンチマン(仏: ressentiment)は、主に弱者が強者に対して、「憤り・怨恨 ・憎悪・非難」の感情を持つことをいう)

住民投票の直前、対抗陣営が展開した「街の名前がなくなる」「保育や医療などのサービスが失われ不便になる」

などのメッセージを打ち出す「フィア・ポリティクス」からも、貴重な教訓を得ました。

それへの対抗策として、ルサンチマンの動員だけでは不十分だと分かった維新は、「大阪会議」が事実上機能しないという

“証拠固め”を したのちに、とりあえず先に改革を実感してもらう ことで有権者の支持を得ようとする方向へ舵(かじ) を切ります。

経過は省略するとして、大阪市選挙管理委員会は7日、「大阪都構想」の 是非を問う住民投票について、

10月12日告示、11月1日投開票とする日程を決めたのです。

フィア・ポリティクスの新型コロナとの関係と例は?

🔸「羽鳥モーニングショー」が、玉川徹氏と岡田晴恵教授のコンビでの、朝のワイドショー の視聴率首位を独走中なのは、この典型です。

🔸何ら振り返らず、飲食店に時短営業を要請し続ける東京都知事(小池百合子氏)もその“名手”なのです。

🔸橋下氏が府知事に初当選したとき、強烈に効いたメッセージは、「大阪が地盤沈下している」が、典型的な“フィア・メッセージ” です。

🔸大阪都構想で、住民投票の直前、対抗陣営が展開した「街の名前がなくなる」「保育や医療などのサービスが失われ不便になる」

 などのメッセージを打ち出した。

まとめ

いかがでしたか?

大阪維新の会が、フィア・ポリティクス手法をすでに活用しいたのですね!  

新型コロナの実態が判明してきており、同様のことが発生しております。

今後様々な形の“反省”が行われることでしょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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