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2020年9月15日、赤羽一嘉国土交通大臣は、Go Toトラベルの対象となる東京を

目的地とした旅行商品の販売が18日正午以降に始まると発表した。

これまでは、考えられない特典が目白押しです。

ここでは、「GoTo東京解禁とは?」「最大65%の割引の驚異とは?「」「共通クーポンの活用は?」

に迫ってみました。

 

GoToキャンペーンについては、以下を参照ください。

⇒Go Toキャンペーンとは?批判が多いが実現するのはいつか?【新型コロナ用語集】

https://sight-seeing-jp.com/archives/4837

GoTo東京解禁とは?

「GoToキャンペーン」は、新型コロナウイルスの感染拡大、外出の自粛等の影響により、

様々な産業に被害が出ている中、日本国内における人の流れ・町の賑わいを作り地域再活性化をするために検討されている

官民一体型の需要喚起キャンペーンで、 それが「Go To キャンペーン」です。

ところが、7月22日のGo Toトラベルキャンペーン開始時には、東京都が対象外だったのです。

以降、東京は2カ月以上にわたって冷や飯を食わされてきた都民もようやく恩恵にあずかることになる。

同時にこれまで対象外となっていた東京都を目的とした旅行も対象になるため、東京観光も注目を集めることになるだろう。

いわゆる、「GoTo東京解禁」となったのです。

東京都解禁で最大65%の割引とは?

期間中は、「共通クーポン」を活用することとなるが、いろいろと工夫することで、

有利になるので、(ここでは省略)研究することをお勧めします。

地域共通クーポンは旅費の約15%還元となっているが、金額は1000円単位で四捨五入となる。

例えばホテル代が3334円としよう。

その場合、15%は500円である。 しかし、切り上げとなるので、実際のクーポン支給額は1000円。

すでにホテル宿泊代から35%の1167円が割り引かれているので、3334-1167-1000=1167円となる。

これは約65%引きに相当する。

この65%という割引率が理論上最大となるが、地域共通クーポンの還元額をぎりぎり四捨五入で繰り上がる金額にすることで、

割引率を引き上げることが可能となる。

Go Toトラベルキャンペーンは、単体でも魅力的なキャンペーンだが、

オンライン旅行会社が独自に提供するクーポンと併用することで、さらに還元率を高めることができる。

ただし、こうしたクーポンの多くは数量が限定されているため、先手必勝となる。

まとめ

いかがでしたか?

 

既に、ホテルの予約が、満員になっているところもあるようですが、早めに研究し、 活用していただきたい。

コロナ禍のストレス解消と、旅館等への支援も含めて“秋の子王楽シーズンには、大いに楽しんでいただきたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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