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まだ世に出ていないユニークな新商品をサイトの公開!生産前に購入客を集めてヒットさせる“ワクワク商品”応援サイト「マクアケ」。

調理器具からファッション、スィーツまで年間4600件の新規プロジェクトが誕生し、「応援購入」総額は、250億円を突破!

新たな買い物の場として急拡大し、大企業もテストマーケティングの場として活用している。

ここでは、「マクアケとは?」「中山亮太郎社長のWiki経歴と応援購入とは?」「マクケアの仕組みは?」

に迫ってみました。

中山亮太郎社長のWiki経歴

◆ 名前:中山亮太郎(なかやまりょうたろう)

◆ 生年月日:1982年4月11日(38歳)

◆ 出身地:東京都

◆ 血液型:B型

◆ 学歴:慶応義塾大学法学部卒業

◆ 職業:株式会社マクアケ社長

◆ 家族:お嫁さんは同期とのことですので、大学新卒だと2つ年下。

中山亮太郎の経歴

・幼稚園のときにサッカーを始め、サッカー選手になることを目標に高校までサッカー一筋でした

・2006年~ 大学を卒業し、サイバーエージェントに入社

・2010年~ ベトナムにてベンチャーキャピタル事業を担当

・2013年~ マクアケを創業し、応援購入サービス「Makuake」をリリース

・2019年~ 東証マザーズ市場に上場

マクアケ(Makuake)とは?

・Makuake(マクアケ)は、株式会社マクアケが運営するクラウドファンディングサービス。2013年8月7日に株式会社サイバーエージェント内の新規事業としてスタートした。

・Makuake(マクアケ)は、2013年8月のサービス開始後、1億円以上の調達で国内記録を樹立したバイクのプロジェクトや、 ガジェット、ファッション、飲食店、日本酒、映画など多種多様なジャンルがある。

・同サービス上では「応援の気持ちを込めて購入する」ことを“応援購入”と表現している。

🔸社名:株式会社マクアケ Makuake, Inc.

🔸東京本社:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル 10F

🔸代表者:仲山亮太郎

🔸共同創業者:坊垣佳奈、木内文昭、

🔸設立:2013年5月1日

🔸資本金:1,137百万円

🔸事業内容:アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」を中心とした各種支援サービスの運営、研究開発技術を活かした製品プロデュース支援事業

🔸沿革:

• 2013年(平成25年)05月01日 – 株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング設立

• 2017年(平成29年)10月01日 – 株式会社マクアケに社名変更

• 2019年(令和元年)12月11日 – 東証マザーズに上場

🔸応援購入実績:   ・提携・・100社以上   ・商品デビュー‥900超

マクアケ(Makuake)の特徴は?

 

特徴を箇条書きに以下に示します。

🔸Makuakeは、サイバーエージェントの子会社である株式会社マクアケが2013年にスタートした購入型クラウドファンディングサービスです。

🔸購入型クラウドファンディングというのは、資金需要のある企業がインターネットを通じて資金調達を行い、資金の出し手には希望する商品やサービスを提供するスキームです。

🔸企業としても、銀行から融資を受けるのではなく、また投資家から株式の出資を受けることもせず、商品やサービスを提供する代わりに資金を調達するというファイナンスとは異なった新しい資金調達方法となっています。

🔸また、資金の出し手は商品やサービスの購入者ということになりますので、直接顧客やファンを増やしていけるというメリットも企業側にあります。

🔸同じクラウドファンディングでも、全く性質が異なるのが、ファンド型と株式型のクラウドファンディングです。

優しく、例を挙げて説明しよう!

🔸仕組みは、以下だ!

① メーカーが売ってみたい商品を“試作段階“Makuakeに掲載する。

② 0月00日まで  00円、

③ いい商品なので買ってみたい=応援したい人が先に代金を支払う。

④ これで、メーカーは製造資金を確保する。そこで、実際に商品を作る。

⑤ これなら在庫のリスクは“ゼロ“Makuakeには売り上げの手数料20%を支払う。

⑥ 試験的販売なので、ユニークな商品が多数掲載されている。

🔸例は、 ・村西産業(1929年創業)の化粧筆を作るメーカー。

ヤギの毛なので、すごく肌あたりが柔らかくていいと評判。 他に、熊野筆ボディブラシが15万本売れた。売り上げに驚いている。

🔸ジンギスカン肉、

🔸切子のグラス、も目標の数十倍(25倍)の達成であった。

・ナンガの“寝袋”→Makuake投稿、1分で目標額達成した。30分後には400万円超だった。

・中村製作所の調理鍋→

・はっこく大将店→マクアケ限定はっこくランチ(寿し)→応援購入で270万円分が売り切れた。・・大成功であった。 などがある。

まとめ

 

誰もが「うまくいかないだろう」と言っていた販売方法です。

“今までにない買い物体験”である。大手企業もどんどん活用しているのです。

社長は“世界に広げたい”と意気込んでおりますが、現実のものになりつつあります。

今後に期待しましょう。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。


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