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2月17日、いよいよワクチン接種が開始されます。

アメリカ・ロサンゼルスで、廃棄される前の新型コロナウイルスのワクチンを追い求める、「ワクチンチェイサー」と呼ばれる人々が急増しています。

ここでは、「ワクチンチェイサーとは?」「米国の実情とネットの皆さんは?」

に迫ってみました。

ワクチンチェイサーとは?

チェイサー【chaser】の意味は、

1. 1 追跡者。追っ手。

1. 2 強い酒のあとにすぐに飲む水や軽い飲み物。

と言う意味があり、米カリフォルニア州ロサンゼルスの予防接種センターの前には、寝袋や暖かいパーカ、

折りたたみ椅子を持った若い「ワクチンチェイサー(ワクチンを追いかける人)」たちが何時間も並んでいる。

廃棄される新型コロナウイルスワクチンの余りを接種してもらおうとしているのだ。

米国の実情は?

この冬、新型コロナの新規感染者が急増しているロサンゼルス郡は現在、最前線の医療従事者と65歳以上の人々にのみワクチンを接種している。

米製薬大手ファイザーと独製薬ベンチャーのビオンテックが共同開発したワクチンも、

米製薬大手モデルナのワクチンも供給数が限られているため、こうした優先接種対象者でさえ、予約を取るのは非常に難しくなっている。

しかし、予約を取ってもセンターに現れない人が毎日何人かいる。

それこそが「ワクチンチェイサー」が期待していることだ。

「ごみ箱に捨てられてしまったら、このワクチンは誰の役にも立たないのではないか?」。

労働者階級が多く住むロサンゼルス南部の地域保健センターの前にいたイレーヌ・ローさんは言った。

ここでは18時間も待っている人もいる。

「ここで徹夜で待てるくらい若くて健康だったら、そうしても構わないのではないか」

ケドレン地域保健センターの前に並んでいたアダムさんは、何時間も待つことをいとわないと語った。

「今すぐオープンするとかじゃなければ、寝て待つよ」

アダムさんはさらに、「誰もが同じことを感じると思う。なぜ捨てて無駄にするのか、そうだろう?」と問い掛けた。

ネットの皆さんは?

 

まとめ

いかがでしたか?

日本では、注射器の関係で、5人分(6人分のところ)しか注射できないので、1/6が捨てられてしまいます。

大変貴重な薬が、無駄になるのです。

LAとは別に日本における課題なのです。早急に解決を望む者です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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